五輪

  

若年者ものづくり競技大会


若年者ものづくり競技大会は、職業能力開発施設、工業高等学校等において、原則として技能を習得中の企業等に就業していない20歳以下の若年者を対象に開催しています。

若年者ものづくり競技大会の概要

次代を担う青年技能者の技能レベルを競う、技能五輪ユース大会とも呼ばれます。

本大会の目的は、若年者に技能習得の目標を与えて技能を向上させることにより、若年者を一人前の技能労働者に育成し、若年者の就業促進を図り、同時に若年技能者の裾野の拡大を図ることです。

第8回若年者ものづくり競技大会」(主催:厚生労働省、中央職業能力開発協会)は、平成25年8月7日(水)、8日(木)の両日、岩手産業文化センター(岩手県岩手郡滝沢村)を主会場に開催した全14職種の競技を実施。今大会は平成17年の第1回大会以降、選手数が初めて300人を超え合計333名の選手が参加しました。 ※一部の職種は8月4日(日)~8月7日(水)に他会場で開催。

グランプリ写真1


<次回開催計画>

 日時:平成31年 開催(予定)
 会場:(未定)

主な競技種目

  • メカトロニクス
  • 旋盤
  • 電子回路組立て
  • 木材加工(家具・建具)
  • 自動車整備
  • ウェブデザイン
  • グラフィックデザイン
  • 機械製図(CAD)
  • フライス盤
  • 電気工事
  • 建築大工
  • ITPCネットワークサポート
  • 情報技術
  • ロボットソフト組み込み

※競技職種は大会ごとに増減します。


これまでの大会動画、主な競技種目の紹介

大会動画・競技種目の紹介はこちら

多くの職種に多数の選手の出場を期待しています!

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