
|
目的
|
熟練技能者の高齢化や若年者のものづくり離れにより,産業を支えている高度な技術の維持・継承が危惧されています。
非常に優れた技能を有し,技能の維持・継承や人材育成等の活動が出来る方を「ものづくりマイスター」として認定し,その社会的評価を高めるとともに,ものづくりマイスターの活動により,茨城県のものづくりの振興を図ることを目的としています。 |
ものづくりマイスター活用事業
|
| 1 |
企業の従業員を対象とした技能の習得,向上のための技能講習会の実施 |
| 2 |
児童・生徒等を対象としたものづくり教室や実習指導の実施 |
| 3 |
一般県民を対象としたものづくり体験教室の実施 |
|
|
| 対象職種 |
:建築大工・フラワー装飾・和裁・左官・建築板金・タイル張り・畳 など |
●お問い合わせ |
茨城県職業能力開発協会
|
|
 |
目的
|
高校生を対象に優れた技能を持った「ものづくりマイスター」等のいる事業所で,ものづくりを体験してもらい,ものづくりや技能の世界について興味を持たせるとともに職業意識を涵養させる。
|
| 1 |
実施期間:通年 |
| 2 |
実習日数:2〜5日間 |
| 3 |
対 象 者:県内の高校在籍者で,学年は問わない |
| 4 |
実習場所:マイスターの在籍する事業所等で応募者の希望する分野,居住する地域に応じて
設定し,1事業所あたり1回の受け入れ人数は3名程度を基準とします。 |
| 対象職種 |
:建築大工・美容・フラワー装飾 |
|
|
 |
当協会に配置されている訓練コーディネーターと産業技術専門学院が連携して,企業等の訓練ニーズに対応した訓練を計画実施ます。
|