コンピュータサービス技能評価試験(認定施設試験)


 対象となる施設は、公共または民間の職業訓練施設、学校教育法に基づいて設置された大学・短期大学・専修学校・高等専門学校・高等学校および
事業所です。
 施設として試験実施の認定を受けると、本試験が施設単位で独自で実施できるようになります。つまり、認定を受けた教育施設では「公的資格が在学中に
取得できる」ことになります。在学生にとっても目標設定が明確になり、カリキュラムの修了試験としても全国的に数多くご利用いただいております。
 また、事業所では、各セクションにおける教育カリキュラムの到達測定として取り入れられています。企業内の教育システムとリンクさせてご利用
いただくことで、従業員の方々の能力開発ツールになることを確信しております 。


合格者のメリット
 企業から信用を保証し、その分野におけるスペシャリストであることが公的に証明されます。社会の高度化・複雑化にともない、企業でもその職務が専門化・多様化し、その進行の度合いが深まってきている今、あなたの存在を一段とアピールするために、あなたの磨いた知識やスキルを充分に発揮し、確かなステップアップを図ってはいかがですか。
認定施設になるまでの流れ
教育訓練実施施設 茨城県職業能力開発協会 中央職業能力開発協会 *認定*
申請(所定の様式) 審査(書類不備等確認) 認定施設の決定
認定試験
OA機器操作分野
ワープロ部門・・・・・・・・・ 1級 2級 3級
表計算部門・・・・・・・・・・ 1級 2級 3級
データベース部門・・・・・・ 1級 2級 3級
オフィスドキュメント部門・・ 1級 2級 3級
PCドライビング部門
受験資格と試験免除について
受験資格には特に制限はありませんので、どなたでも受験することができます。なお、試験免除については、次表のとおりです。
試験免除の対象者 免除対象試験
1級の合格者 同一部門の1級、2級又は3級
2級の合格者 同一部門の2級又は3級
3級の合格者 同一部門の3級
1級ワープロ部門、1級表計算部門及び1級データベース部門の合格者※1 1級オフィスドキュメント部門
2級以上のワープロ部門、2級以上の表計算部門及び2級以上のデータベース部門の合格者※2 2級オフィスドキュメント部門
3級以上のワープロ部門、3級以上の表計算部門及び3級以上のデータベース部門の合格者※3 3級オフィスドキュメント部門
※1〜3  平成11年度以前に合格された方とし、平成12年度内に試験免除申請を行った場合に限り、各当等級の試験免除を行うものとします。
試験実施日程の公表
各認定施設が行います。
受験申請受付
毎年4月から3月までの期間で、認定施設で随時受け付けます。
試験実施日
毎年5月から3月までの期間で認定施設で実施します。
合格発表
受験された方には、試験実施後、約1ヶ月後に認定施設より合否の結果と、合格された方には合格証書を交付します。
合格者には
分野名 部門名 称号
OA機器操作分野 ワープロ部門 1級ワープロ技士
2級ワープロ技士
3級ワープロ技士
表計算部門 1級表計算技士
2級表計算技士
3級表計算技士
データベース部門 1級データベース技士
2級データベース技士
3級データベース技士
オフィスドキュメント部門 1級オフィスドキュメント技士
2級オフィスドキュメント技士
3級オフィスドキュメント技士
PCドライビング部門 PCドライビング技士